うちゅうで!

おたのちょっとうちゅうで!たのしくやろうず(´・д・`)

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とてちてたと
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模倣とか



コラージュとか 




オマージュとか




ゲーム配信とか



みんな同じ





限りなく黒に近いグレー



デザインを考えていて、これは本当に自分がデザインしたものなのだろうか
どこかで見たのに記憶に残っていないだけで
それを「降ってきた」なんて思い出すだけなのではないのだろうか



本当に自分が現れていて、
他人が現れていない芸術ってないと思う





インスパイア ザ ネクスト






   *     *


つい先日内輪な祭りで

「模倣手帖」という作品を提出した

「これは僕が限りなく黒に近いゲーム配信というものを行う場所で、限りなく黒に近い芸術を鑑賞すること」
をテーマに描いたものである

(ゲーム配信とはゲームプレイの様子をインターネット上で公開すること
著作権を侵害する行為になるが、著作権侵害は親告罪であること、動画によってはゲームそのものの宣伝にもなり、売上の向上も期待されることもあることからメーカー側が黙認している状況にある。)



限りなく黒に近い芸術とは他人のものに強制的に「僕」を介入させることで
「僕の作品」としたもの

・表紙は美術手帖 村上隆特集に
・タワレコをラディオタレコーズに
・公共交通機関ポスターに
・ボーカロイドに
・全然関係のない学生の集合写真に
・某コスプレイヤーに
・中原淳一の描く少女に
・ランウェイを歩くモデルに

これを鑑賞しながら「これはアカンやろ」と言わせるのが目的のために作られた作品

それに対して僕は「じゃあ君のいるその場所はどういうことをやってるんだ」と問いただしたい
全ては黙認されているのである
再認識して欲しいわけではなくて、ただの警告である
街中の「おい、小池!」と同じ、ただ淡々とそこに存在するだけ


作る側の人間のエゴ

まぁなんだっていいんだけどね
結局そんなに「アカンぞ」と言わせるだけのものは作れなかったので



他人の中の僕 は僕の生涯テーマの一つである




インスパイア ザ ネクスト 僕

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